株式会社久本組

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地域ネットワーク

徹底した久本のこだわりが、都市に生命を吹き込みます。 道路が繋いでいるもの。それは単に、ある地点間などの物理的なものだけではありません。地域のコミュニケーションの場である道路を通して、そこに暮らす人々の心が確かな絆で繋がれるのです。

まちは”道”を基本としてカタチづくられてきました。
人の移動はもちろん、さまざまな物や情報が”道”を使って運ばれてきました。
しかし”道”は単に経済発展や渋滞緩和だけのものではありません。
近年多発する未曾有の災害。人の生命を左右するのも”道”なのです。
緊急車両のルート確保、救援物資の供給など、”ライフライン”という深き意味を私たちは真剣に考えています。
“道”づくり・・・それはわが国の経済発展には欠かせません。そして、人の命を守る大切なこと。
その”道”でまた、人の心が確かな絆で繋がれる。そう私たちは信じています。

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河川環境の創造

「心の安らぎ」を第一に、豊かな生活環境を創造します。 たゆたう流れに感じるやすらぎ。まちと川が織りなす風景は、その地域ならではの景観です。この川があるから、もっと暮らしが、心が潤う。この川は私たちが守ります。

一粒の雨はやがて大きな流れをつくって河川となり、海に注ぎます。

川は、人、動物、植物など限りない生命を育んできました。しかし、ひとたび大雨が降れば、たちまち洪水の危険をもたらす脅威の存在となって、人びとの生活を脅かすことも事実です。

私たちは河川の氾濫を防ぐための堤防整備や護岸工事を行い、水害から人びとの生命や財産を守ります。さらに、人びとが水に親しめる豊かな水辺空間を創造することで、信頼と安心の河川環境づくりを目指します。

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水環境の創出

久本の確かな技術が、見えない所で活きています。 下水道の3つの役割。それは、雨水を排除して都市を浸水から守ること。水洗トイレの普及で川がきれいになること。家庭や工場から出る汚れた水をきれいにして川や海に返し、水環境を再生すること。まちを支える大きな力。しっかりと暮らしをサポートします。

国内最古の下水道がつくられたのは、今から約400年前。大阪築城を機に豊臣秀吉〈1537~1598〉1598が建設したもので、「太閤下水」あるいは建物と建物が背中合わせになってるところに掘られていたので「背割下水」と呼ばれています。各戸の生活排水は家の裏手の太閤下水に流され、そこから東横堀川または西横堀川に排水され、さらには大川へ放流されていました。

大阪築城に伴う道路と下水道を備えたまちづくりは、我が国の都市計画史上画期的なものと高く評価され、その後の日本の都市のモデルとなりました。太閤さんの残した貴重な遺産は今も一部が現役で、多くの人が400年以上前の設備の世話になっているのです。

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まちづくり

新しい施設が新しい街を育み、より快適で便利な暮らしを築きます。 昼も夜も24時間365日。そこに人びとの暮らしがあるから、毎日の大切な営みを守りたいから、こうして私たちが創ります。

安定性があり、緊急時にも迅速に対応できる市街地整備・給排水設備など都市生活に欠かすことのできない、さまざまな施設の建設に私たちは積極的に取り組んでいます。
また、人々の暮らしを繋ぐ公共交通機関・暮らしを支える公共構造物の新規構築事業、維持・修繕事業や再構築を含め、人々が安心して暮らせる「強いまちづくり」にも力を入れています。

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社会資本保全

多彩な技術を駆使して社会に貢献しています。 誰もが安心して暮らせるまち。それには、いざという時人びとの命を守るライフラインを普段からしっかりと支えていることが大事なのです。まちと人、安全で安心な生活を守ります。

1995年1月17日に起こった阪神・淡路大震災によって、淡路島北端から阪神間の一帯はその風景が一変しました。
高速道路が倒壊し、落橋した光景は心に深く刻み込まれています。

阪神・淡路大震災と同規模の地震が、万一発生した場合でも耐えられるような耐震補強工事̶橋桁を支える支承を耐震性の高いものに取り替えたり、コンクリート構造物の剥落防止やひび割れ進行防止を行うなど、地震に対する安全性を高めるためのメンテナンスに日々取り組んでいます。

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遺跡調査

私たちには昔の生活事情を後世に永く伝えていく義務があります。 大地の下には、昔の住居や昔の人が使った道具が埋まっています。私たちには昔の生活事情を後世に伝えていく義務があります。

埋蔵文化財は、国民の共通財産であると同時に、それぞれの地域の歴史と文化に根ざした歴史的遺産です。この重要な埋蔵文化財を保護するための発掘調査に取り組んでいます。

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